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なぜ、金のわらじなのか

PIJ-INC

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FROM:飯田雅章
マーケティング室より

いきなり今年の八方盤をアップするとみなさん引き気味になるかもしれませんね。

今から15年前に宅占(自宅に来てまで占ってほしい顧客がいること)が出来る占いの先生について九星方位学を勉強しました。

それからというもの、今年は旅行に行くならこの方位は避けた方がいいとか、意図的にこの方位に行ってその土地の湧水を飲む(お水取り)などして吉方と凶方を使い分けてきました。

この占星術は、九星と干支十干の組み合わせで様々な事を占いますが、主に自分の生まれ年、月、日、時間、が何の星だったかによってその人の一生が決まるとされています。

そして毎年節分を境に、定位(上の八方盤で色が付いていない部分)と言われる場所に廻って来てその定位の星の影響を受けます。

凶方の影響によっては、重い病にかかったりすることもあります。

私自身、引っ越してはいけない方位(その年は南西の凶方位)に引っ越してその方位の影響を受けてうつ病になり精神安定剤を服用する時期もありました。

当時、この状況下での経営は本当に辛いものでした。

これ以上詳しいい事を説明すると丸三日ぐらいかかるので表題についてお話します。

年上の女房は金(かね)のわらじを履いてでも探せ、ということわざがあります。

いくつ年上がいいのかは明確にはされていないようですが、すり減らない鉄のわらじを履いて探すだけの価値があるということだそうです。

上の八方盤を見てください。

九星では、震宮、巽宮、中宮、乾宮の4つが吉星

それを過ぎると5つの凶星を歩まなければならなくなります。

この事から、人生は楽より苦の方が多いと言われています。

ところで、私の生まれが、一白水星、女房である専務は二黒土星。

この一白と二黒の相性は決してベストなものとは言えませんが

今年の八方盤では、二人はどの位置にいるでしょうか?

一年早く生まれた専務は私より一年早く次の星の影響を受けます。

中宮にいますね。

これまでの努力が報われて充実した一年、結実運の年となります。

私はそれを追うように、まだ強勢の星の上に位置しています。

つまり、来年私が受ける影響を専務が先に受けるので私は予習が出来るし、専務は身を以て勢いついている私の事を戒めることもできるのです。

もうおわかりですね!

だから年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ、なのです。

ちょっと待った!!

だからと言って、女房がいなければ何もできないという意味ではありませんのであしからず。

専務が先に凶運に突入する時には、まだ運が強い星に位置する私が補完することになるのですから!
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Posted byPIJ-INC