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ダウンはX線検針じゃないと危険

PIJ-INC

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こんばんは!

今日の作業は、検品のシャツが1200、BLが400、JKが100、各店店振り分けが1500、プレスがOP250、BL400、JK100、SK100、縫製修理が50、ボタン付けのBLが15、その他、汚れ落としレース補修等が進行してきました。

展示会で早くもダウンコートのサンプルのプレス依頼が来ています。

ダウンコートは、このところの中国での生産背景が変わってきていることもあって、昨年は異物が混入している例が多数見られました。

ダウンパックを、固定するために、本当であれば仮止め縫製をするところなのに、ホチキスで仮止めしたりしたために、ホチキスの刃がいくつも出てきたり、木の破片のようなものが出てきたり・・・

鉄でない金属は、検針機では反応しないので、危険な金属が混入していても検針機を通過してしまいます。

たとえば、アルミやステンレス等を使って何か作業をしてそれが混入するとか・・・

中国で何を使って生産してるか把握できないこともあるでしょう。

PL法消費者保護法に抵触しないためにも、ダウンコートは全てX線検針をお勧めします。

もちろん、X線検針済み証明書の発行も致します。



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