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本当の適材適所って?

PIJ-INC

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こんばんは!

きょうの作業は、シャツの品質ネーム付け1000、その下げ札付け、タタミ直しが500、プレスがOP、BLPT,メンズJKがトータル1650、検針、振り分けが700、検品格上げが300、カットソーのタタミが150、BLの検品補修が150、進行してきました。

よく適材適所という言葉を使いますが、適材適所ってなんでしょう?

釘に金づち、木を削るのにカンナ、穴をあけるのにドリル、ネジを回すのにドライバー・・・・・

この考え方は、ややもすると偏った人間関係を自然に作り出してしまいます。

あるいは、この種類の仕事がなければ自分は用無しだ!と言う事にもつながりかねません。

もっといけない状態は、この程度の事以上の事は出来ないなどと周りが決めつけてしまうこと。

忙しくなれば、少々無理があっても人海戦術を使うことになるでしょう。

この時に、偏った経験しかないとチームワークに溶け込む事ができなくなり、一生懸命やりたくても戦力にならなくなってしまうんです。

仕事そのものがファジーなのに、人員を専門職化して誰も口が出せないような雰囲気を社内に横行させてはいけないんです。

これからの本当の適材適所とは、必要な時にそれぞれがいろんなツールになっていろんな役割を果たせるように普段から複数の職種の知識を吸収していることが大切なんです。

これが、次工程にやさしい仕事運びとなり、ひいては作業効率の向上につながるんだと考えます。

たとえば、それぞれのいいところを合わせたら家が一軒建っちゃうとか・・・

それができないのは、責任者の技量がないからだと言う事になります。



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