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コミュニケーションと均等化

PIJ-INC

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こんばんは!

今日の作業は、OP、BLの検針プレスが4000、BLの星止めが150、X線検針が100、BLの検品が500、ビーズの補修が50、ワンウォッシュのPTが400、進行したきました。

検品などの作業が始まりだした時、最初に検品項目を確認するところまでは僕もタッチしますが、いざ流れだしたら、なるべく手を出さない様にして、検査ではじかれたものだけを見てどの程度の精度で検査されているかを判断しています。

検品の項目が決まっていてもそれ以外の欠点が発見された時、お互いにこの事をしっかり伝えあわないと、言われた事に徹する人と新しい欠点が見えてしまう人の二種類に分かれてしまいます。

結果、これがB品扱いでなんでこれはB品じゃないんですか?という事になってしまいます。

こういう事が起らないためにも、普段からのコミュニケーションができてないと、伝達事項もスムースに伝わらないのです。

伝える側は一生懸命に伝えようとする、聞く側は一生懸命に聞こうとする、これが最低限必要な事です。

見えるか見えないかは二の次で、チームワークがあれば、お互いの粗を埋め合わす事が可能になるんだと思います。

そして、仕事のレベルが均等化して統一感のある品質管理ができた時、次の仕事を依頼されるだけの信頼が得られるんです。

現に、今やっている仕事はそう言う理由で来ている仕事なので・・・



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